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トヨタ博物館 クラシックカーフェスタ in 神宮外苑

2011/11/27 23:05

 

おはこんばにちは。

 

昨日神宮外苑で行われた、トヨタ博物館 クラシックカーフェスタ を紹介したいと思います。

 

去年はメタポリスで大々的に告知され、バーチャルイベントも開催されていましたが、今年は告知もされず、イベントもありませんでした。

ですが去年参加し、とてもいいイベントだったので、今年も参加してきました。

 

その様子を、少し紹介したいと思います。

 

 

当日の天候は去年と同じく、スカッーとするような快晴でした。

近くのイチョウ並木にてイチョウ祭りが開催されていたこともあってか、人も多めでとても賑やかに感じました。

 

 

まず目についたのが、黄色いLP400です。去年と同じくこの車の周りにはたくさんの人がいました。

 

何度見ても無条件にカッコイイです。去年は黄緑色のLP400でしたが、黄色もスーパーカーらしくていいですね。

 

お次の真っ赤な車は、ご存知フェラーリの365GT4です。

やっぱりフェラーリには赤が似合います。すごくきれいです。

 

フェラーリを撮影していると背後からものすごいエンジン音を響かせてこの車が走行していました。

ローラT70 Mk.Ⅱです。さすがレーシングカーだけあって、スタイルはもちろん、エンジン音も本当に素晴らしかったです。

 

T70を後ろからです。我らがタミヤさんのロゴが付いていました。

 

こちらのトラックはトヨタBM型トラックを薪で動くように改造した車です。

薪トラックはガソリンが不足していた戦時中に開発されたようです。

 

BM型トラックのお隣にはトヨペットクラウンRS21型です。

 

続いてもトヨタ車です。こちらはヨタハチこと、トヨタスポーツ800です。相変わらずカッコカワイイです。

 

ヨタハチのエンジンです。ゴツゴツしているというか、ちょっとゴチャゴチャしているのがたまりません。

 

トヨタ セリカ リフトバック 2000GTです。顔がアメリカ的でカッコイイです。

 

続いてトヨタ2000GTです。今回このイベントに参加したのは2000GTを見るためといっても過言ではないような気がします。

去年はライトがせりあがっている状態を拝めなかったのですが、今年は見ることができて感激です。

 

(※何かが紛れ込んでいます。)

 

ヨタハチと同じく、2000GTでもエンジンを拝むことができました。エンジンまで美しいです。

今回初めて知ったのですが、ボンネット上方の両側にあるエアインテイクは、パカッと手で外すことができるんですね。なんか感動しました。

 

今度はケンメリスカイラインGTRです。真っ赤な"R"のロゴがいつ見てもイイです。

 

同じくニッサンのフェアレディZです。だいぶ前にこの車をなんちゃらとかいう番組で特集していたような気がします。

 

こちらはマツダコスモスポーツです。こちらもプロジェクトなんとかで特集していたような気がします。デザイン最高です。

 

次はスバル360です。そういえばこれもプロジェクト…で特集されていました。

名車ぞろいでもう感激です。

 

続いてもスバル360です。オレンジの360にはフロントウィンドウのところにオメメがついていて、カワイかったです。

 

こちらはホンダのS800です。S800にもタミヤのロゴが付いていました。プラモデルを作る時に実車のデータを集める際にこういったコネクションがあると便利ですね。

 

だいぶ長くなってしまったので、ここら辺で車の紹介はやめにしておきます。

 

写真撮影をしているうちにあっという間にクロージングセレモニーが始まってしまいました。

ここでは人気投票賞などの結果などが発表されるのですが、去年と同じくクルマ博士賞は今年も変わらずありました。

クルマ博士賞に選ばれた方は下のような博士のパネルと記念撮影をすることができます。今年は撮影を終えるとあっという間に片づけられてしまって写真を撮れませんでした。なので画像は去年の物です。

 

 

この博士のパネルには専用の入れ物が用意されていて、大事に扱われているようです。

スタッフさんが見ていないうちにさりげなく撮影しました。

 

きちんと名前まで書かれています。

…山田博士…?

 

 

 

 

以上

 

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【動画】 MNN NEWS イライラゲーム

2011/11/07 22:45

 

 動画を作りました。もしよろしければ是非ご覧ください。

 

 

※動画が表示されない場合は…

http://www.youtube.com/watch?v=THSEliY6hGs&feature=feedu

からどうぞ。

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2000GTをリアルでも 完成

2011/08/02 22:23

 

おはこんばにちは。

 

約1カ月にわたって製作してきたハセガワの1/24スケール トヨタ2000GTのプラモデルですが、ようやく完成しました。

前回で既にボディパーツの研ぎ出しが終わっていたので、後はボディのモールドにスミ入れを済ませ、窓枠にクロームマスターを貼り付け、最後にミラーパーツ等の細かいパーツをくっつければ完成です。

 

今回はスミ入れがうまく行き、自然な感じに仕上げることができました。

スミ入れというのは、モールドに黒などの塗料を入れて立体感を出す技法です。

 

塗料やシンナーには大きく分けて3つの種類の物があって、ラッカー系、アクリル(水性)系、エナメル系などがあり、ラッカー系はアクリル系より強く、アクリル系はエナメル系より強いという性質があります。(つまりはラッカー系>アクリル系>エナメル系です)

 

なので、ラッカー系の塗料で塗装されたボディの上にエナメル系の塗料を塗装しても、エナメルシンナーを使って拭き取れば簡単にきれいに落とすことができるのです。それを利用してエナメルシンナーで薄めた黒のエナメル塗料をモールドに塗り、エナメルシンナーをつけた綿棒やティッシュでボディの表面をこすってやると、溝だけに塗料が残ります。それがスミ入れです。(※ラッカー系にアクリル系で塗装したり、アクリル系にエナメル系で塗装すると、塗装面を侵す恐れがあるので、避けたほうがいいです。)

 

今までスミ入れをしても自然な感じに仕上がらず逆効果になってしまうことが多々あったのですが、今回モールドに入れる塗料をかなり灰色に近い色で試した結果、自然な感じになりました。

それから、塗料を吹きとる時も少しコツがあります。まずはモールドの周りにある無駄な塗料を少し多めにシンナーをしみこませたティッシュを使って溝の中の塗料が落ちない程度にやさしく吹きとり、大体吹きとれたら今度は少しだけシンナーをしみこませたティッシュでちょっと強めにゴシゴシとこすってやると、溝の奥のほうにだけ塗料が残り、自然な仕上がりになることが分かりました。

モールドは、サーフェイサーを吹く前にあらかじめ深めに彫っておくと作業が楽になります。

 

つまらない説明はここまでにして、完成した2000GTをご覧ください。

 

フロントです。ナンバープレートはキットの物が厚くてカッコ悪かったのでプラバンで自作しました。

 

最近ずっと雨だったのでエアブラシ塗装ができず…。なのでホイールは筆塗りです。

 

窓枠のクロームマスターがいい感じです。シルバーを塗装するよりも簡単で確実な仕上がりになります。

 

それにしても、せっかく頑張って細工した内装が、ほとんど見えないのは…ちょっと悲しいです。

 

リアのナンバープレートもプラバンに置き換えてあります。

 

キットのマフラーパーツは開口していなかったので、ピンバイスを使って開口しました。

 

クラシックカーのプラモデルが完成したらこういう加工は必ずしたくなります(・_・;)

 

たまたま近くに飾ってあった京商製1/64スケールの2000GTと一緒に

 

 

 

クリックすると新しいウィンドウで開きます

 

以上、ハセガワ Historic Car Series 1より、1/24 トヨタ2000GTの制作記でした。

夏休みが取れたら、またプラモデル作りたいです。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~以下余談~

 

 

 

meet-me内で撮影した写真を何枚か載せます。

 

3台並んだ2000GT

 

入浴

 

息継ぎ

 

シャワー中に寝落ち

 

潜水する牛と着衣水泳する人たち

 

目と目が逢う瞬間

 

 

 

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2000GTをリアルでも その3

2011/07/24 23:21

 

今回も作業を続けていきます。

前回はダッシュボードを製作していったので、今回は内装を仕上げていきます。

 

内装の塗装はダッシュボード等を塗装した際に塗り終えていたので、あとは組むだけです。

 

こうなりました。

 

別角度から

クロームマスターを貼るのがやはりしんどいですが、貼り終えてみるといい感じです。

 

内装は細かい作業が多かったので、近くの物にずっと目のピントを合わせていたからだと思いますが、しばらく遠くの物になかなかピントが合わせられなくなってしまいました。

 

内装の作業が一通り終わったので、次は1週間乾燥させておいたボディーの研ぎ出しを行っていきます。

 

研ぎ出しとは、デコボコの塗装面を一旦1500~2000番台のヤスリで削り、塗装面をキレイな平らにしてデコボコを消してからコンパウンド(ペースト状の研磨剤)でさらに磨き、パーツを鏡面仕上げにできるという技法です。

 

研ぎ出し前のボディーです。

 

近くで見るとこんな感じです。

よくみると、エアブラシによって吹きつけられた塗料が粒子状のままになっているため、塗装面が若干デコボコしていることが分かると思います。

これではあまりきれいではありません。

 

そこで、はじめに1500番の耐水性のヤスリを水につけて、ボディを研磨していきます。水をつけるのはヤスリを目詰まりしにくくするためです。

ボディ全体のデコボコがなくなるまで削っていくのですが、水をつけて削っていると、水が反射してしまい塗装面の様子が非常に分かりにくいのである程度磨いたらティッシュなどで水を吹きとり、どこくらい削れているのかチェックしたほうがいいです。

あまり削りすぎてしまうと塗装面が無くなってしまい、下地が見えてしまうので注意が必要です。ボディに尖っている部分や段差がある場合、その部分はなるべく避けるようにして、後から慎重に研磨したほうが、下地が見えることなくきれいに仕上げられると思います。

ある程度削れたら今度は2000番のヤスリで磨いていきます。するとこのように移りこみが完全になくなり、フラットになります。

 

この状態になったら、次はコンパウンドで磨いていきます。

初めは粗目、次に細目、最後に極細あるいは仕上げ目…というように、徐々に細かい番台のコンパウンドに変えつつ磨いていきます。

するとこのように塗装面が鏡面になりました。

画像的には研ぎ出し前のボディと研ぎ出し後のボディとではあまり変わらないように見えちゃいますが、実際に見るとだいぶ違って、自分の顔がきれいに写りこみます。

あとはモールド(溝)に詰まった削りカスを取り除きますが、ただ水で洗うだけでは削りカスは無くなってくれないので、極細繊維のハブラシなどでモールドをこすってきれいにするといいと思います。それでも取りきれなかった場合は、水をつけた楊枝などできれいにします。

 

あまりすすみませんでしたが、今週の作業はここまでにします。

 

来週は引き続きボディパーツのディティールアップを行っていくと思います。

 

 

続く…

 

 

 

 

 

 

 

~以下余談~

 

久しぶりにプロフィール画像を変えてみました。

この間フレさんと話しているときに、ロバのきぐるみ(いつもMMで愛用している着ぐるみです)に銃を持たせたら…ということを話していたので、それを再現してみました。

 

 

こんな感じになりました。

背景やロバさんに何か赤い液体がついていますが、誰が何と言おうとこれはトマトケチャップです。決して血ではありません。

 

 

 

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2000GTをリアルでもその2 

2011/07/18 22:23

 

今回も前回に引き続き2000GTのプラモデルを作っていきます。

 

まずは、ボディの塗装です。

色はローディング画面コンテストでもらった2000GTと同じ白にしました。

この白はペガサスホワイトと言うらしく、真っ白ではなく、白にちょっとだけ黄色を混ぜたような、少し古びたような独特の色をしています。

なので、グランプリホワイトという塗料を吹くことにしました。

 

画像で見るのと実際に見るのとでは少し違う色をしていますが、大体はこんな感じの色です。

クリアーも吹いてあるので、1週間ほど放置して良く乾かしてから、研ぎ出ししていく予定です。

 

ボディを乾燥させている間に、内装を仕上げていきます。

実車の2000GTの内装は、こんな感じです。

高級感があってすごくきれいな内装になっています。特にメーター周りのローズウッドが最高です。

 

キットにはこのローズウッドの部分をデカールで用意してくれています。

ですが、これだといかにも「デカールを貼りました。キリッ」な感じになってしまうので、塗装で再現していきたいと思います。

 

 

レッドブラウンを吹きます。                 筆を使って、濃いブラウンの木目を描きます。

 

最後にクリアーオレンジを塗れば、こんな感じになります。デカールをそのまま貼るよりかはマシになったと思います。

 

マスキングして、適当に調合したブラックを吹きましたが、まだ何か足りません。

 

実車の2000GTの写真を見るとわかるのですが、ローズウッドの部分のふちがメタリックになっていて、光にあたるとキラキラしてとてもきれいです。

シルバーを塗るだけではこのキラキラした感じはでないので、こんな物を使ってみます。

 

クリックすると新しいウィンドウで開きます

GOOD SMILE RACINGより発売されている、「GSRクロームマスター」です。これは超極薄の金属箔がシールになっていて、キラッとさせたい部分に貼るとリアルさがぐっと上がります。感覚としてはのり付きのアルミホイルみたいになっていて、割と使いやすいです。しかしあまりゴシゴシこすったりするとすぐに破けてしまうので、注意が必要です。

 

それでは、貼っていきます。

貼り付けたら綿棒などで凹凸になじませ、カッターで切り出し、不要な部分をピンセットで取り除きます。

こんな感じになりました。金属箔なのでどんな凹凸にもしっかり貼りついてくれて、切り出しも軽い力でOKでした。

 

最終的には、こんな風になりました。

結構雰囲気出たと思います。メーターのふちには、0.1mmの金属線を丸めたものを貼り付けました。

 

 

 

1日中作業していたので、目が疲れたので今週はここまでにします。

来週はシャーシやインテリアを仕上げ、ボディの研ぎ出しなどをしていくと思います。

 

 

 

続く…

 

 

~以下余談~

 

meet-meでは先日のアップデートでぬこさんが実装されましたが、フレさんが早くもGETしていたので、見せてもらうことになりました。

それがとてもかわいかったので、SSを載せてみます。

 

毛づくろいをしたり…

何かを見つけ、

ジャンプ!

…したと思ったら、いきなり寝落ち

 

イヌや牛さんもいいですが、ぬこさんもいいですね。

しばらく見ていたのですが、動きが予想できなかったので見ていて飽きが来ませんでした。

 

これからどんな動物が実装されるのか、今から楽しみです。

 

 

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2000GTをリアルでも (1/24スケールモデル)

2011/07/10 22:44

 

こんばんは。

 

先日、念願の2000GTのバーチャルカーを手に入れることができたので、記念にリアルでも2000GTをGETしてみます。

 

無論実車ではなく、ミニチュアで、です。(ホンモノは現在2~3000万で取引されているようです^^;)

 

今回使用するキットは、ハセガワより発売されているこちらのキットです。(¥2,100)

クリックすると新しいウィンドウで開きます

 

このキットが発売されたのが1993年(間違えているかもしれないです)で、現在でも発売されているロングセラーキットです。

それだけあって、2000GTのもつ美しいボディを余すところなく再現できています。

 

 

 

さて、早速作業に取り掛かります。

キットを開封してボディを見てみると、こんな感じに(下図参照)パーティングラインがあったので、600番のやすりで削っていきます。

 

 

古いキットのためか、結構くっきりとパーティングラインがでていました。

それからボディの後方を中心ににヒケもあったのでポリエステルパテで埋めておきます。

 

 

こんな感じになりました。

 

バンパーのパーツが上下で分割されていたので、接着・ポリパテ修正してあります。説明書にはボディの塗装後に接着するように指示がありますが、そんなことをしては接合線が丸見えになってしまいカッコ悪いので、この段階でくっつけちゃいました。

 

それからボンネットなんですが、なぜかここだけパネルラインが貫通していて他のパネルラインと見比べるとどうしても浮いてしまうので、パテで一回埋めて、掘りなおしました。どうしてボンネットのパネルラインだけ貫通していたのでしょうか?

 

ボディの修正が完了したので、サーフェイサーを吹いて、修正時にできてしまった細かな傷を埋めていきます。

 

 

 

今日はここまでにしておきます。

 

 

続く…

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第3回 メタポリスローディング画面コンテスト

2011/07/09 20:00

 

おはこんばにちは。

 

先月、メタポリスで「第3回ローディング画面コンテスト」というイベントがあったので、試しに1枚作って応募してみました。

 

 

 

 

結果

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最優秀賞
TEN901さん

 

 

8月の花火部門で最優秀賞をいただくことができました!

 

欲しいバーチャルカーがあったので、入賞できたらいいな…とは思っていましたが、ローディング画面に採用されるというのはビックリでした。

本当にうれしいです。
 

さらに嬉しかったのが、いつもお世話になっているフレンドさんの作品も、見事7月の最優秀賞に輝き、現在メタポリスのローディング画面になっています。嬉しさ倍増です。

 

▲フレンドさんの作品です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

空、花火、車はすべて、メタポリス内で撮影した別のスクリーンショットからもってきました。

メタポリス内で撮影された画像しか使うことができないようだったので、スマイル花火はブラシツールでトレースしました。(この花火も、先ほどのフレンドさんの作品です)

深夜に撮影したため、建物に明かりがついていないですが、これはメタポリスに住む人たちがみんな明かりを消して花火に見入っている…ということにしてください(ただ単に撮影し直すのが面倒だったからです。)

さりげなくプリウスの運転席に、メタポリスmeet-me内で愛用している「ロバのきぐるみ」も入れてみたのですが、小さくて見えないですね(‥;)

 

 

ちなみに賞品のバーチャルカーは、トヨタ2000GT(白)にしました。メタポリスを始めて2000GTのバーチャルカーが購入できるということを知った日からずっと、欲しいと思っていた車だったので、今回GETすることができてすごくうれしいです。

 

 

今回自分の作品を選んでくださったスタッフの方々、本当にありがとうございました。

本当にうれしかったです。

 

 

 

 

 

___________________________________________________________________________

 

 

 

 

 

 

 

 

で、終わらせてしまうのはなんだかもったいない気がしたので…

 

リアルのほうでも2000GTをGETしてみたいと思います。

 

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 ▲クリックで次の記事へジャンプします。

 

 

続く…

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シカゴに行ってきました ~Badlands~

2011/05/22 19:00

 

 

今回は、マウントラッシュモアから少し離れた場所にあるBadlands National Park(バッドランズ国立公園)で撮影してきた写真を紹介します。

 

ここには本当に何もない場所ですが、日本では絶対に見ることのできない景色を見ることができます。

御覧の通り何もないので、ここから先は無言状態が続きますがご了承ください。

 

 

 

 

 

 

柵がないので、酔っぱらっている時にここを歩けば間違いなくあの世行きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

携帯での撮影だったのでわかりづらいかもしれませんが、プレーリードッグを発見しました。バッドランズには他にもバッファローやコヨーテなどの野生動物が生息しているようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビジターセンターにて

 

 

 

アメリカには1週間ほど滞在しましたが、あまりにも広大な土地であったので行きたい場所にもなかなかたどりつけず、1週間の半分くらいは車の中で過ごしていたような気がします。

しかし時間がかかった分、こういった光景を見たときの感動は格別でした。

 

また機会があったら是非是非行ってみたいです。

 

END

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シカゴに行ってきました ~Mt.Rushmore~

2011/05/20 23:17

 

 

今回はシカゴから1000マイルほど離れた場所にある、サウスダコタ州のマウントラッシュモアに行った際に撮ってきた写真を何枚か紹介したいと思います。

 

まずラッシュモアの場所ですが、こんな感じです。

シカゴから約1000マイル離れた場所にあります。車で行ったのですが、片道で約12時間かかりました。日本の大きさと比べてみるとそれも納得です。

 

シカゴを早朝に発ち、ラッシュモアまでひたすらハイウェイを走っていったのですが…

本当に何もないです。地平線の果てまでひたすら道がのびています。

 

途中、面白い光景を目にしました。

家を車で運んじゃっています。これが噂のアメリカ引っ越しなんですね…。この家は真っ二つに切断して運んでいたらしく、少し走っていくともう片方の家を運んでいる車も見ることができました。

 

ハイウェイの途中にある休憩所も、やっぱり何もないです。しかし見ているだけで癒されます。

 

休憩所の近くには写真のようにハイキングコースになっているところもありました。

左のほうに見える看板には「毒蛇には気をつけてください。」と書いてあります。

 

 

MT.RUSHMORE

 

ラッシュモアについたころには夜になっていたので、ホテルで一泊した後に改めてラッシュモア山に向かいました。

丸1日かけてようやくやってきました、マウントラアッシュモアです。

実際に見てみると思ったよりも大きかったです。ここに到着したのが朝で、しかも標高が高かったので結構寒かったです。

 

大統領の彫刻のすぐ下まで行ける遊歩道があったので行ってみたのですが、近くで見ると大統領の彫刻のその精密さに驚きました。目は特にすごかったです。

それにしても、鼻…デカいです。

 

この彫刻はガットスン・ボーグラムという人が政府に委託されて作ったそうです。400人の作業員が14年の歳月をかけて1941年10月31日完成しました。

 

周りは画像のようにゴツゴツした山になっています。ラッシュモア山をはじめとする山は、花崗岩という硬い岩石でできていて、彫刻作業はダイナマイトで砕きながら行われたそうです。わざわざ硬い石を選んだのは、風化などを防ぐためです。

 

 

 

 

次回はBadLandsを紹介します。

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シカゴに行ってきました ~DownTown~

2011/05/17 20:28

 

 

少し時間が経ってしまいましたが、先々週シカゴに入ってきたのでその時に撮った写真でも紹介していこうと思います。

 

ちなみにシカゴはここらへんにあります。

 

今回の日記ではシカゴのダウンタウンを中心に紹介していきます。

 

 

まずはシカゴの街並みです。

外壁がレンガや石でできている建物が多く、どの建物もオシャレでした。

 

ループと呼ばれる高架鉄道もアメリカらしい光景です。カラフルなラインの入っている日本の電車とは違い、こちらは銀1色でした。

 

やはりアメリカの街にはアメリカの車がよく似合います。

 

 

SEARS TOWER

 

ダウンタウンに来てまず行ったのは、シカゴで一番高いビルであるSears Tower(シアーズ・タワー)です。

このビルは全米で一番高い超高層ビルとして知られ、世界でも4番目に高いビルだそうです。高さはアンテナ部分を含めると実に527mあり、完成当時(1973年)は世界一だったようです。

 

このビルの103階にはSkydeck Chicago(スカイデッキ・シカゴ)という展望台があり、そこへ上ってきました。

103階までエレベーターで約1分ほどで到着です。(気圧の変化で耳がすごいことになりました)

展望台からはダウンタウンとミシガン湖を一望できました。それにしても海…ではなくて湖がとてもきれいでした。

 

足元がガラス張りのところもありました。ガラス張りになっているとは知らずにここに立っていたので、ふと下を見たときは目が口から出そうなくらいビビりました。

 

 

MUSEUM OF SCIENCE AND INDUSTRY, CHICAGO

 

その後向かったのはMuseum of Science and Industry, Chicagoシカゴ科学産業博物館)です。

ここにはいろんな乗り物や、竜巻や雷の発生装置、さらには人体標本(説明には本物の人間を使用しましたと書いてありました…)などまで展示してある、シカゴでも人気の施設です。

第2次大戦期の戦闘機がなどが展示してありました。こちらに突っ込んできているのはJu87と呼ばれるドイツが開発した急降下爆撃機です。

写真右手にある機体はユナイテッド航空から寄贈されたボーイング727の実機です。中に入って休憩できました。

 

こちらはスピットファイアです。これはイギリス政府から寄贈されたようです。

 

そしてなぜかアメリカにあったリアル"999"です。銀河鉄道も博物館に展示されるような時代になったんですね。

 

これは、この博物館の名物である本物のUボート(U-505)です。Uボートは大戦時にドイツが開発した潜水艦で、第一次大戦では約300隻が建造されて、商船約5300隻を撃沈する戦果を上げました。第二次大戦では1131隻が建造され、終戦までに商船約3000隻、空母2隻、戦艦2隻を撃沈する戦果をあげ、ドイツ潜水艦の代名詞として有名な潜水艦です。

 

展示室が暗くてかなり写真が撮りづらかったです。潜水艦左舷後方からUボートの中に入ることができるようでしたが、有料でした。

 

Uボートの全景はこんな感じです。博物館に展示してあるU-505は1944年6月4日に米海軍によって鹵獲され、1954年に寄贈されたようです。

 

 

 

次回の日記ではMt.Rushmoreを紹介する予定です。

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